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【生後14日目】帝王切開のその後  [   産後]

2013年7月3日(水) 生後14日目


ごまちゃんは生後14日目になりました[かわいい]

ごままとごまぱぱは
ようやく生活のリズムがつかめてきた感じがしています。

帝王切開での出産後、痛みがどんなだったかを
簡単にまとめてみます。


術後すぐは麻酔と痛み止めのおかげで痛くありません。
夜はぐっすり眠れます。
ごままの病院は母子同室ですが、
帝王切開の当日だけは動けないので
助産師さんが授乳の時間にごまちゃんを連れてきてくれます。

手術の翌朝、全粥のご飯を食べるために
ベッドの上で起き上がってみます。
上体を起こすのに数分かかります。
腹筋を使わずに動く方法がいまいちわからないのです。

でもどうしても、ごまちゃんのいるベビー室に行きたくて
わずらわしい導尿の管と、足のマッサージ機みたいなやつを
さっさと外してもらうことにしました。

そして助産師さん付き添いのもと、歩いてみます。
痛み止めは飲み薬のカロナールと背中から入っている硬膜外鎮痛剤。

ベッドから立ち上がるのに数分かかります。
一歩足を前に踏み出すのに数秒かかります。
少々痛いです・・・・・[ちっ(怒った顔)]
動かなければまったく痛くありませんが、
動くと痛いのです。
点滴の棒が杖代わりになり、役に立ちます。

痛みに耐えながら一生懸命廊下を歩いていたら
ほかの助産師さんに「ごままさん[exclamation&question]もう歩いてんの[exclamation&question]」と
驚かれました。ってことはちょっと早かったのかも・・・・

確かに思った以上に痛かった^^;

そして導尿の管を外したので、
実際に自分でトイレに行けるかやってみます。
トイレになんとかたどり着いたはいいもののの
便器に座るのに数分w
用をたせても便器から立ち上がるのにまた数分ww
この時はほんっとに激痛でした[もうやだ~(悲しい顔)]

動いた方が早く良くなるみたいなので
その後は必死で動きました。
コットに乗ったごまちゃんを病室に連れてきて
ごままは満足です。

が、しかし・・・・・・
ごまちゃんが泣いてもコットから抱き上げるのに激痛[がく~(落胆した顔)]
このとき初めて早すぎたかも~ってちょっと後悔[あせあせ(飛び散る汗)]

時間と共に痛みは和らぐはずと思いきや
痛み止めの効きが悪くなってくるのか、術後2日目も痛いのです[ダッシュ(走り出すさま)]

今飲んでいるカロナールという痛み止めは、
母乳に全く影響のないもののようなので
それだけでなんとか乗り切りたかったのですが
あまりの痛さでごまちゃんのお世話に支障がではじめたため
内服をロキソプロフェンに変更しました。
カロナールよりは効きます。
でもまだ痛いときがあります。。。

困るのは、夜。
母子同室で6人の大部屋。
ほかの赤ちゃんがすやすや寝てるところで
「にゃー」となった時、お腹が痛いせいで
ごまちゃんを抱っこするまでにかなり時間がかかっちゃうんです[どんっ(衝撃)]

その間泣きっぱなしのごまちゃんがかわいそうというより
同室のほかの人に迷惑がかかるという思いで胃が痛くなります[バッド(下向き矢印)]
母子同室という名の「他人同室」がつらいです。

術後3日目にして、必殺技があることを知りました[ひらめき]
それは、背中からチューブで入っている硬膜外鎮痛を
強制的に流す方法。
ワンプッシュで数ccが強制的に体に注入されて、
あっというまに痛みが消えるのです。
それはそれはなんて恐ろしい麻薬なのかしらと思うほど。
ワンプッシュでダンスもできるくらいに復活します。
これを知ってから、ごままはヤク中になってしまいましたww
でもあまり使いすぎると早く無くなってしまいますので
注意が必要です。大切に使わないといけません。
それにしてももっと早く知っていれば
ものすごく痛い思いをしなくて済んだのかもーと思います。
ちなみにプッシュするときは自分でやってはいけません。
ちゃんと助産師さんを呼んでやってもらいます。

術後4日目にはだいぶ痛みが和らいできます。
大好きだった硬膜外鎮痛剤がとうとう無くなったので
背中のチューブを抜いてもらいます。
抜くのはあっという間で全然痛くありません。
抜いた後、激痛になるのではと恐怖でしたが、
そんなに痛くならずにすみました。
痛くないというよりかは我慢できる痛みです。
このころには、腹筋を使わずに動くのが
上手になっているせいもあると思います。

術後5日目。退院の日。
動作は遅いですがだいぶ痛みからは解放されています。


基本的に、日が経つにつれ、わが子がどんどん愛おしくなり
痛いどころじゃなくなってきます。
可愛すぎて、痛いのがどうでもよくなるという感じです。

退院後は、お腹の傷よりも手首の腱鞘炎が痛いです。
そして生後14日目の今日は、
もうお腹の痛みなんて全然気になりませんよ。




退院してすぐは、わけがわからず
泣いてしまうゴマちゃんを前に不安になる場面もありましたが
それでもやっぱりいろんなことがわかってくると
楽しめるようになってきました[るんるん]

ひたすら授乳しておむつかえて抱っこしての
繰り返しですが、わが子は思っていた以上にかわいいのです[グッド(上向き矢印)]

退院後3日で母乳外来に行ったり
昨日は2週間健診に行ったり。
ごまぱぱと一緒にほほんと子育てしてます。



というわけで、マタニティブログはこれで終わりです。
こんなつたないブログを長いこと読んでくださっていたみなさん
ありがとうございました。
想像以上のアクセス数にごままは驚いております。

この先は日々のことを備忘録的に気まぐれに、
こちらのブログで綴っていきます。

ありがとうございました~[猫]






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コメント(16) 

【37w6d】ごまちゃんと出会った 逆子ちゃんの帝王切開レポ [   妊娠後期]

2013年6月19日(水) 37w6d
ごまちゃんのお誕生日
逆子ちゃんによる帝王切開 入院2日目


本日、13時24分、ごまちゃんと出会いました[手(チョキ)]

昨日の検診で、推定体重2700gと言われてましたが
実際に出てきたごまちゃんは3526g[exclamation&question]
先生、どんだけ測り間違ってんだか(笑)

手術当日の今日のごままは
起き上がるのはNGで、寝たきりなので
母子同室ではなく、
3時間に一度、授乳のために、
助産師さんがごまちゃんをベッドまで連れてきてくれます。

順調にいけば、明日から母子同室となるため
出産レポを書けるのは、今日しかなさそうです。
忘れないうちに(すでに忘れてる事あるけど)
残しておきます。

長いです。ご興味のある方、お暇な時にどうぞ。


【手術前夜】

昨夜は午前0時から絶食開始。
真夜中にこっそり食べるわけもないので大丈夫。
どきどきしてるわりには、
のび太くん並みに即寝れましたw


【手術当日 AM】

手術前なので朝ごはんはありません。
いつもは朝食なんて食べてないくせに
食べてはいけないといわれると気になって
他の人の食事の匂いで、よだれがでます。
だから、二度寝しました。

朝10時からは、飲み物も禁止。
禁止されると余計に飲みたくなると思い、
10時ぎりぎりまで、無駄に飲みまくりました。

手術前の点滴開始。
ラクテックと書いてあります。
脱水を防ぐためのものみたいです。

ごままの腕は採血もしづらいらしく、
よく失敗されるのですが、
今回の点滴は、針が極太で、
失敗されたらあきらかに痛そうな感じ。

看護師さんが「ごめんねー。ごめんねー。」と言いながら
刺したまま血管の中で何度も針の向きを変えて
グサグサ刺しまくりで痛い(T-T)

結局、医師が参上しても腕は失敗の連続。
最終的に手の甲になりました。
この時点で先行きがとても不安になるごままなのでした。

NSTを開始。
どうやらごまちゃんも相当興奮しているようで、
すぐに動き回ってしまい、心拍がなかなか取れず。
30分のところ、1時間半くらいかかりました。

いよいよお昼前。
ごまぱぱが参上しました。
ほかのベッドにはお昼ご飯が届きましたが
緊張のせいか、匂いには反応しないですみました。

手術着に着替えます。
後ろ身ごろがぱっくり開いているものです。
何か羽織らないと背中もお尻も丸見え。
この時、ショーツははいています。

13時くらいと言われていたものの
いつ呼ばれるかわからないので
ものすごくドキドキします。
時間が経つにつれ
あまりの怖さにごまぱぱに、
「死んだらごめん」とか言っちゃいます。


【手術室に移動】

12:50頃呼ばれました[がく~(落胆した顔)]


手術室までは歩いて行きます。
助産師さんとごまぱぱと3人で行きます。

点滴をコロコロしながら、エレベーターに乗り
手術室前に到着しました。
恐ろしさが倍増してきます。

ごまぱぱとはここでお別れ(/_;)/~~
帝王切開でも立ち会えたらいいのに。。

助産師さんがインターホンで診療科とごままの名前を告げ
ものすごく大きな自動ドアが左右にシュイーンと開くと
ものすごくたくさんの全身青い手術着の人が出迎えてくれて
人数に圧倒されてさらにビビります。

入り口で本人確認をして
手術室へ向かいます。
横幅が広くてとても長い緑色の廊下で、
左右にはずらっと手術室が並んでいて
扉が全開で、手術台にのったおじいちゃんとかが見えて
ますます恐ろしくなっていきました。

「突き当たりのお部屋ですよ」と言われました。
そこは、通りの中でたくさんある手術室の中で
明らかに一番広い部屋。
ドラマや映画で見る手術室より全然広い。
しかも中は青い人だらけ。ものすごい人数。
見学の学生などはいない感じでした。


真ん中にポツンとある手術台に仰向けで寝ます。

この辺りから緊張MAX[モバQ]
なので、うろ覚えですww

手術台の上のテレビでよく見るライトを見つめながら
自分の心臓がバクバクしてるのがわかります。
富士急のエエじゃないかや、
八景島のブルーフォールに乗る前の
50倍くらいドキドキします。


心電図、血圧計、指先になんか、がつきます
指先のは、酸素濃度かな?
点滴もしてますが、中身が変わったかどうかわかりません。

そして麻酔科の先生が参上。
心のなかで「あなたの腕にかかってるのよー」と
祈ります。
術後の痛みはすべて
麻酔の上手い下手にかかっているとか聞いたので。
だから、先生に言われたことを忠実に実行します。

横を向いて、背中を丸めます。
「もう少し肩をこっち」とかいろいろ言われるので
「はい!はい!」と、必死に言う通りにしますw
とにかく完璧にこなしてほしいし
ばっちり効いてほしいので
先生に「そうそう!」と褒められるまでww
他の青い人が、ごままの頭と足を押さえて
丸くさせる補助をしてます。
ちょっとお腹が苦しいですが、たいしたことはありません。

体勢が整ったら背中に注射です。
チクっとします。そんなに痛くないです。
歯医者さんの麻酔みたいな痛み止めらしいです。
少し時間をおくとすぐに効くようで、
その近くに本気ななにかを刺します。
「動くとうまくいかない」と脅されますので
一ミリも動かないようにします。

同じことを腰のところでもやります。

これで麻酔の処置そのものは終わりです。
本気な何かを刺すときに、ずーんと重い感じがしますが
痛みは大したことありません。


足からじんわりとあたたかくなってきて、
感覚が麻痺してくるのがわかります。
こたつに入ってるみたいです。

手術着を外され、仰向けになり
ショーツも脱がされ、全裸です。
ものすごく明るくてものすごく広いお部屋で
意識もはっきりしている状態での全裸なので
なんとも変な感じです。

すでに体は全く動きません。
でも腕と顔だけは動きます。

このとき、もうごままは何があっても
自分で走って逃げることが
物理的に不可能であるとわかり観念します。
完全にまな板の上の鯉です。
あーもう好きにしちゃってーって感じです。

保冷剤をあてて麻酔のききを確認します。
足から先に効いてきて、
胸の辺りまで麻痺してきます。

ここからが、恐怖体験。
なんか、ものすごく肩が凝る感じがしはじめて
さらにだんだん気持ちが悪くなってきました。
意識が遠退く感じもしてきて、
これまずいんじゃないかしら・・・って思い始めました。

呼吸が浅くなってきて
手術室に鳴り響くごままの心電図モニターの音が
著しく変化していきます。
ピッピッピッピッピッ と鳴っていたのが
ピッ・・・ピッ・・・・・・・ピッ・・・・・・・・・・って。
血の気も引いてきて、
顔もひんやりしてきた感じがします。
ものすごく気持ちが悪いんだけど、
でも「気持ち悪い」って声にだせなくて、
ヤバイ、死んじゃう・・・って思いました。

「みなさんさようなら~
 ごまちゃんだけは助けてね~
 ごまぱぱ、あとは頼んだよ~、ごめんね~」って。

自分はいざとなったら諦めるのが案外早いんだなって驚いていると、
麻酔科の先生が「ごままさーん。深呼吸できますかー」と
言ってきました。
ごままはそれどころじゃないので返事は出来ず。
でもなんとか頑張って深呼吸をしようとしてみます。
すると鼻から酸素を入れられました。

これは、ごままが死にそうだからではなく、
たぶん、通常の処置なんだと思いますw
だって先生はごままが死にそうになっているのを知りませんから。


深呼吸と酸素のおかげか、ほんの少しだけ復活して
虫の鳴くような声で「気持ち悪い、、、」というと
「効いてきてる証拠ですぐになおりますよ」って、あっさり。

そして数秒後、ほんとになおりました(笑)
完全復活。
なんてことなく、すっきり。


このあまりにも安易に死ぬ覚悟をした展開、
時間にして、たぶんたった一分間くらいのことです。
ごままったら、ものすごい小心者でした。
気分的には三途の川が見えましたから。
何かあったとき、確実に生き残れないタイプですね。


その間、誰かが「導尿の管いれまーす」とか
「どっかに機械かけまーす」とか
いろいろ言ってたと思いますが
なんせ一人で死にそうになっていたので覚えてません。


【手術開始】

時計は見ていませんが13時15分くらいでしょうか。
麻酔がすっかり効いたところで
執刀医のA先生が場を仕切ります。
「それでは、ごままさんの骨盤位帝王切開術ほにゃららほにゃららを始めます。ほにゃららほにゃらら、手術時間一時間、出血500g、ほにゃららほにゃらら。よろしくお願いします」
ほにゃららのところは、よくわかりませんでした。
なんだか、A先生がいつもより頼もしく見え
ついこの前まで研修医だったのに、とてもかっこよかったです。


ごままのお腹の右側にA先生。
左側にベテラン女医のO先生。
二人で共同作業のようです。

ちなみにベッドの幅はものすごく狭いです。
ごままがデブなのか?
と思ったけどそうじゃなくて、
ベッドに幅があると、お腹のすぐ横に先生が立てませんもんね。
先生の立ち位置は、ごままのお腹と隙間なく立ってます。

そしてその他の大勢の青い人達は、各自せわしなく動いていて
みんなそれぞれが、あれこれ話していてなんだか賑やかです。
たぶん、クラシックみたいなBGMも小さな音で流れてました。

何をしてるのかよくわかりませんが、
お腹がものすごく引っ張られる感じがしたり
押されてる感じがしたりします。
ぜーんぜん、痛くないです。
痛かったら一大事かww
怖い感じもないです。

10分ちょっとくらいたったころでしょうか。
麻酔科の先生が、ごままの頭の上あたりから
実況中継してくれます。
「もうすぐ出てきますよ~」
「お尻が出ましたよ~」
「あと少しですよ~」って。

この辺りから、先生たちが、「なんか大きいね~」って言い始め、
上半身と頭がなかなか出て来なかったみたいです。
頭隠して尻隠さずみたいな状態だったんですかね。

赤ちゃんをキャッチする係りの青い人たちの動きが慌ただしくなり
布のようなものを持って横で待ち構えています。

そして「出てきましたよ~」と言われたあと
本の少し間があってから

ごまちゃんの

『にゃー』という

とてもとても小さな声かしました。


この瞬間ごままは

「あっ!声がした!」と言い

ポロポロって勝手に涙が出ちゃいました。


みんなが「おめでとうございます!」って言ってくれます。
ついでに、「大きいな~」とも言ってました。

そのあとはごまちゃんもしっかりと泣きながら
待ち構えていた青い人たちが
せっせとお世話をしてました。


ごままはごまちゃんに釘付けです。
ただひたすら、ごまちゃんのいる台の方をじっと見ていて
自分の体が何をされてるかは気にもしていませんでした。

でも、残りのヘソの緒と胎盤がお腹から取り出され
トレイにのせられたところで
「見てみたい」と言ったら、見せてもらえました。
思っていたほどグロテスクではなく、
ついうっかり「美味しそう」って言っちゃいました。

先生たちと、胎盤を食べる話なんかしちゃうくらい
気持ちに余裕がありました。

そして、いくつかあった筋腫のうち
「表側のやつだけとっちゃう?」と聞かれたので
「ぜひ!」とお願いしました。
なんなら全部とって欲しかったけど、
出血の心配もあるとのことで、ひとつだけとってもらうことになりました。
ラッキー!
「ついでに脂肪もとってください」
「別料金だけどいい?」
なーんて会話をしながらの、
とても平和な手術室なのでした。


そして、待ちに待ったごまちゃんがごままの腕の中に。
さっきまでにゃーにゃーと泣いていたのにぴたりと泣き止んで、
少ししたら目をあけてくれて
ごままのことをじーっと見てくれました。
夢みたいで、ほんわかしてて、何とも言えない幸せな気分でした。
たぶん5分以上抱っこさせてもらったと思います。


ごまちゃんは一足先に、ごまぱぱのところへ行きます。
ごままは残りの処置です。

お腹はまだぱっくり開いてるようですが
幸せすぎて夢の中にいるみたいでした。
何分かかったのかわかりませんが、
ボーッと幸せに浸っていたら終わりました。

傷口が痛いのか、後陣痛なのか、筋腫を取ったところか、
よくわかりませんが、一ヵ所だけ
内蔵が締め付けられるような痛みが出てきました。
でも耐えられる痛みです。

「ものすごく傷口がきれいだわー」と
絶賛する声が聞こえました。
ごままは見えないので、
これはサクラか?お決まりのフレーズか?
なんて、性格の悪いことを思ってみたりw


【手術後】

気付いたらごままのベッドが
手術台の隣に横付けされていました。
用意していた自分のパジャマをうまいこときせてもらい、
なにやらおまたにあてがわれ
両足にマッサージ機みたいのがつけられてるようです。
全く身動きのとれないごままを簡単にベッドに移動させ
病室までゴロゴロと運んでもらいます。
手術ゾーンの入り口で、たくさんの青いみなさんとお別れ。
「ありがとうございました」とお礼を言いました。


入院病棟に戻ってきました。
廊下で一旦止まると、ごまぱぱと再会。

ごまちゃんを抱っこしているごまぱぱがいました。

なんかすごくすごく嬉しかった。


生きてて良かったってことじゃなくて
さっきまでごままのお腹の中にいたごまちゃんを
ごまぱぱが抱っこしていて
初めて家族3人がそろった瞬間。
じーんとして、嬉しかった。
きっと一生忘れないシーンだと思います。


病室には、かなりの頻度で助産師さんがやってきて
ケアしてくれます。

検温をします。
どんどん熱があがります。
術後約半日の今は38℃あります。
でも全くしんどい感じではありません。

血圧と酸素濃度を計ります。
点滴があれこれと、背中から入っている痛み止めの量チェック、
尿の量チェック、傷口、悪露の確認、子宮収縮の確認などなど、
始めのうちは一時間に一回くらい、頻繁にきます。
なんだかとても安心します。

半日経過した今、
まだどこも痛くありません。

助産師さんも、痛くないのがちょっと不思議みたいですが
ごままのアドレナリンが沈痛剤なのか?
あちこち触るとまだ麻酔が効いてるような気もします。
背中から入っている痛み止めが無くなったら
痛くなるのかな。。
一応、覚悟はしています(笑)

ただ、全身痒い気がします。
じんましんとかは出てませんが
ピリピリするような痒い感じ。
助産師さんにきいたら、
途中で使った抗生剤の点滴のせいかもと言ってました。


まだ起き上がれないごままは
添い乳で3時間に一度授乳します。

不思議なもので、乳首をぎゅーっと押すと
本の少しですが母乳らしきものがでます。
2週間前からのみ始めたハーブティーのおかげかも。

ごまちゃんもまだあまり上手に吸えませんが
練習あるのみ。頑張りまーす。

夕方から飲み物OKになりました。
ジュースもいいよ、と言われたので
どさくさに紛れて飲むヨーグルトを飲んだら
それはダメだったらしい(笑)
だってお腹すいたもん。

ということで、逆子ちゃんの帝王切開、
無事に終了!

長い長い出産レポにお付き合いいただき
ありがとうございました~。

このあとの痛みについてはまた後日
お知らせします。

それから、少々の心配事。
小児科の先生から、不整脈があると言われました。
すぐなおるケースも多く、まずは経過観察するので
気にしないことにしています。
産声をあげてくれただけで、奇跡だぁと感じたので
ちょっとやそっとでは動じなくなってきました。
万が一のことになってから、気にします。

 →追記:2013.12
   生後1か月と生後半年に心臓外来で検査しました。
   なーんも問題なし!ということで経過観察も終了!





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【37w5d】逆子ちゃん帝王切開 入院1日目 [   妊娠後期]

2013年6月18日(火) 37w5d
ごまちゃんのお誕生日まであと1日


逆子ちゃんによる予定帝王切開のために
今日から入院です。

手術前日のスケジュールは
なかなか忙しかったです。

10:30 入院受付

体重、身長測定
検温、血圧測定
荷物の整理
お産セットの準備
着替え
NST
麻酔科医の説明

12:00 お昼ご飯

執刀医の説明
同意書の記入
助産師さんの説明
剃毛
薬剤師さんの説明
採血
エコー
シャワー

18:00 夜ご飯

夜ご飯その2(買い食い)
ごまぱぱとの歓談
終わってない編み物

21:30 消灯

ブログ更新




とまぁ、こんな感じでした。
次から次へといろんな方からの説明を聞く時間が
とても多かったです。

麻酔科の先生は、若い女医さんでした。
聞くところによると、帝王切開の術後の痛みは
麻酔科医の腕にかかっているらしく、
新年度が始まって3ヶ月の今は
イマイチの出来で痛む人が多いらしいです(-_-;)
冬になると場数も踏み大分慣れて上手になるので
痛む人が減るらしいです。(助産師さん談)
そんなアホな[ふらふら]

麻酔は二種類使います。

硬膜外麻酔という
背中から細いカテーテルを
脊髄の近くに入れて痛み止めを注入するもの。
このカテーテルの入れ具合が、
術後の痛みの分かれ道らしいです。

ばちっといい位置に入れば、
痛み止めがしっかりきいて、平穏に過ごすことができ
イマイチの位置だと
痛み止めが効かず、やむなく座薬など、他の手段で
痛みをおさえるしかないんだとか。

もうひとつの麻酔は
脊髄くも膜下麻酔で
背中を丸めて注射して、下半身をしびれさせます。


執刀医からの説明は
手術の方法と、リスクの話しでした。

ついこの前まで研修医だったA先生。
今回の帝王切開は何回目なのかを
思いきって聞いてみたら、30回目くらいらしいです。
初めてじゃなくてよかった(^-^;

皮膚と脂肪は横に切り
筋肉を左右に分けながら
腹膜は縦に切り
膀胱をどかして
子宮の下の方を横に切るらしいです[がく~(落胆した顔)]

ホラーじゃん。。
すごいのねー。。

で、輸血やら、肺閉塞やら合併症のリスクの話しと
最悪は死に至るという、想定内の説明を
ちょっと真剣に聞きすぎて
なんだか恐ろしくなってみたりww

大量な同意書にせっせと署名しました。


剃毛は、ほとんどなしでした。
傷口を止めるテープがあたりそうな部分だけを
助産師さんが小さなバリカン片手に
5秒くらい撫でておしまい。
恥骨の上辺りだけでした。
よかった~。


エコーでごまちゃんが変わらず逆子ちゃんなのを確認。
体重は2700gで標準と言われました。

今気づいたんですが
2週間前も2700gと言われてました。
全く成長してなかったら問題では?
はかり間違いかな。

手術開始時刻はオンコール。
なにそれ?
オンコールとは前の手術が終わり次第だそうです。
予定は午後一。


明日の今ごろはごままとごまぱぱは親になってます[ひらめき]


ひゃー。




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【37w4d】逆子ちゃん帝王切開の入院プラン [   妊娠後期]

2013年6月17日(月) 37w4d
ごまちゃんのお誕生日まであと2日


逆子ちゃんによる予定帝王切開のために、明日から入院です[病院]

今日は一人で、のそのそとお買い物をしながら
こんな大きなお腹で街を歩くのも今日が最後だな~と
なんだかしみじみしちゃいました。

いつ来るかわからない陣痛を待つ心境と
完全に予定が決まっている中で日々を過ごす心境って
きっと全然違うものなんでしょうね。


明日からの入院に備えて持ち物の準備をしました。
自然分娩と違うのはパジャマが1枚多いだけで他は同じです。
なんでパジャマが多いのかは謎。

明日からの予定はこんな感じだそうです。

★手術前日の予定(6/18)
 ・看護師さんからの入院中の過ごし方の説明
 ・主治医と麻酔科医からの説明
 ・手術部位の除毛
 ・書類あれこれ提出
 ・NST


★手術当日の予定(6/19)
<術前>
 ・終日飲み物、食べ物NG
 ・朝から点滴開始

<術中>
 ・導尿
 ・背中に痛み止めの管

<術後>
 ・ベット上で安静(向きを変えたり手足を動かすのはOK)
 ・腸の動きが確認できたら水を飲んでOK
 ・点滴5本
 ・病室で授乳

<ごまちゃん>
 ・身体測定
 ・体ふき
 ・検温


★手術翌日の予定(6/20)
 ・導尿を抜いて看護師付き添いのもと歩行開始
 ・食事開始 朝は全粥、夜から産科食
 ・点滴2本
 ・尿の量を測定
 ・背中の痛み止めの管を抜く
 ・採血
 ・傷の確認
 ・母子同室開始
 ・出征証明書をもらう

<ごまちゃん>
 ・ビタミンK2シロップを飲む
 ・体拭き 着替え
 ・検温 体重測定
 ・小児科、整形外科の診察


★術後2日目以降(6/21)
 ・シャワー開始
 ・尿検査

<ごまちゃん>
 ・聴覚検査
 ・代謝異常検査
 ・沐浴


どうなんでしょう。
楽勝なのかしら。
それともお腹ぱっくりが、痛くてのた打ち回るのかな~[がく~(落胆した顔)]
どんなかな~。
どきどきどきどき[モバQ]

何事も予定通りになるとは限りませんが
術後5日でおうちに帰ることになっています。


とんとん[猫]ともしばしお別れです。

2013_0428_225500.jpg


毎日、半身浴をしているとお風呂場まで
遊びにくるかわいいとんとん。

2013_0515_224113.jpg

術後はしばらく湯船に入れませんね。


今夜の、妊婦最後の家ごはんは
ごままの大好物「ごまぱぱ特製カルボナーラ」
今はお腹を空かせて待ってます[ハートたち(複数ハート)]

早く帰ってこないかな~[るんるん]






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最後のデート [   妊娠後期]

2013年6月16日(日) 37w3d
ごまちゃんのお誕生日まであと3日


明後日には入院です。
出産前の夫婦だけの最後のデートに
この前乗れなかった観覧車に乗ってきました。
といってもお腹にごまちゃんがいますので
3人とも言えますが。


2013_0616_213610.JPG

観覧車の中でうろうろすると
ゆらゆら揺れて、こわーーーーーってなって
おもしろかった[グッド(上向き矢印)]


帰りに、赤ちゃんがいたら絶対に行けない
よくいく家系ラーメン食べてきました[モバQ]

帰宅後、明日のむくみが怖くて
むくみが解消されるハーブティーを
必死で飲んでます(^_^;)




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