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【37w6d】ごまちゃんと出会った 逆子ちゃんの帝王切開レポ [   妊娠後期]

2013年6月19日(水) 37w6d
ごまちゃんのお誕生日
逆子ちゃんによる帝王切開 入院2日目


本日、13時24分、ごまちゃんと出会いました[手(チョキ)]

昨日の検診で、推定体重2700gと言われてましたが
実際に出てきたごまちゃんは3526g[exclamation&question]
先生、どんだけ測り間違ってんだか(笑)

手術当日の今日のごままは
起き上がるのはNGで、寝たきりなので
母子同室ではなく、
3時間に一度、授乳のために、
助産師さんがごまちゃんをベッドまで連れてきてくれます。

順調にいけば、明日から母子同室となるため
出産レポを書けるのは、今日しかなさそうです。
忘れないうちに(すでに忘れてる事あるけど)
残しておきます。

長いです。ご興味のある方、お暇な時にどうぞ。


【手術前夜】

昨夜は午前0時から絶食開始。
真夜中にこっそり食べるわけもないので大丈夫。
どきどきしてるわりには、
のび太くん並みに即寝れましたw


【手術当日 AM】

手術前なので朝ごはんはありません。
いつもは朝食なんて食べてないくせに
食べてはいけないといわれると気になって
他の人の食事の匂いで、よだれがでます。
だから、二度寝しました。

朝10時からは、飲み物も禁止。
禁止されると余計に飲みたくなると思い、
10時ぎりぎりまで、無駄に飲みまくりました。

手術前の点滴開始。
ラクテックと書いてあります。
脱水を防ぐためのものみたいです。

ごままの腕は採血もしづらいらしく、
よく失敗されるのですが、
今回の点滴は、針が極太で、
失敗されたらあきらかに痛そうな感じ。

看護師さんが「ごめんねー。ごめんねー。」と言いながら
刺したまま血管の中で何度も針の向きを変えて
グサグサ刺しまくりで痛い(T-T)

結局、医師が参上しても腕は失敗の連続。
最終的に手の甲になりました。
この時点で先行きがとても不安になるごままなのでした。

NSTを開始。
どうやらごまちゃんも相当興奮しているようで、
すぐに動き回ってしまい、心拍がなかなか取れず。
30分のところ、1時間半くらいかかりました。

いよいよお昼前。
ごまぱぱが参上しました。
ほかのベッドにはお昼ご飯が届きましたが
緊張のせいか、匂いには反応しないですみました。

手術着に着替えます。
後ろ身ごろがぱっくり開いているものです。
何か羽織らないと背中もお尻も丸見え。
この時、ショーツははいています。

13時くらいと言われていたものの
いつ呼ばれるかわからないので
ものすごくドキドキします。
時間が経つにつれ
あまりの怖さにごまぱぱに、
「死んだらごめん」とか言っちゃいます。


【手術室に移動】

12:50頃呼ばれました[がく~(落胆した顔)]


手術室までは歩いて行きます。
助産師さんとごまぱぱと3人で行きます。

点滴をコロコロしながら、エレベーターに乗り
手術室前に到着しました。
恐ろしさが倍増してきます。

ごまぱぱとはここでお別れ(/_;)/~~
帝王切開でも立ち会えたらいいのに。。

助産師さんがインターホンで診療科とごままの名前を告げ
ものすごく大きな自動ドアが左右にシュイーンと開くと
ものすごくたくさんの全身青い手術着の人が出迎えてくれて
人数に圧倒されてさらにビビります。

入り口で本人確認をして
手術室へ向かいます。
横幅が広くてとても長い緑色の廊下で、
左右にはずらっと手術室が並んでいて
扉が全開で、手術台にのったおじいちゃんとかが見えて
ますます恐ろしくなっていきました。

「突き当たりのお部屋ですよ」と言われました。
そこは、通りの中でたくさんある手術室の中で
明らかに一番広い部屋。
ドラマや映画で見る手術室より全然広い。
しかも中は青い人だらけ。ものすごい人数。
見学の学生などはいない感じでした。


真ん中にポツンとある手術台に仰向けで寝ます。

この辺りから緊張MAX[モバQ]
なので、うろ覚えですww

手術台の上のテレビでよく見るライトを見つめながら
自分の心臓がバクバクしてるのがわかります。
富士急のエエじゃないかや、
八景島のブルーフォールに乗る前の
50倍くらいドキドキします。


心電図、血圧計、指先になんか、がつきます
指先のは、酸素濃度かな?
点滴もしてますが、中身が変わったかどうかわかりません。

そして麻酔科の先生が参上。
心のなかで「あなたの腕にかかってるのよー」と
祈ります。
術後の痛みはすべて
麻酔の上手い下手にかかっているとか聞いたので。
だから、先生に言われたことを忠実に実行します。

横を向いて、背中を丸めます。
「もう少し肩をこっち」とかいろいろ言われるので
「はい!はい!」と、必死に言う通りにしますw
とにかく完璧にこなしてほしいし
ばっちり効いてほしいので
先生に「そうそう!」と褒められるまでww
他の青い人が、ごままの頭と足を押さえて
丸くさせる補助をしてます。
ちょっとお腹が苦しいですが、たいしたことはありません。

体勢が整ったら背中に注射です。
チクっとします。そんなに痛くないです。
歯医者さんの麻酔みたいな痛み止めらしいです。
少し時間をおくとすぐに効くようで、
その近くに本気ななにかを刺します。
「動くとうまくいかない」と脅されますので
一ミリも動かないようにします。

同じことを腰のところでもやります。

これで麻酔の処置そのものは終わりです。
本気な何かを刺すときに、ずーんと重い感じがしますが
痛みは大したことありません。


足からじんわりとあたたかくなってきて、
感覚が麻痺してくるのがわかります。
こたつに入ってるみたいです。

手術着を外され、仰向けになり
ショーツも脱がされ、全裸です。
ものすごく明るくてものすごく広いお部屋で
意識もはっきりしている状態での全裸なので
なんとも変な感じです。

すでに体は全く動きません。
でも腕と顔だけは動きます。

このとき、もうごままは何があっても
自分で走って逃げることが
物理的に不可能であるとわかり観念します。
完全にまな板の上の鯉です。
あーもう好きにしちゃってーって感じです。

保冷剤をあてて麻酔のききを確認します。
足から先に効いてきて、
胸の辺りまで麻痺してきます。

ここからが、恐怖体験。
なんか、ものすごく肩が凝る感じがしはじめて
さらにだんだん気持ちが悪くなってきました。
意識が遠退く感じもしてきて、
これまずいんじゃないかしら・・・って思い始めました。

呼吸が浅くなってきて
手術室に鳴り響くごままの心電図モニターの音が
著しく変化していきます。
ピッピッピッピッピッ と鳴っていたのが
ピッ・・・ピッ・・・・・・・ピッ・・・・・・・・・・って。
血の気も引いてきて、
顔もひんやりしてきた感じがします。
ものすごく気持ちが悪いんだけど、
でも「気持ち悪い」って声にだせなくて、
ヤバイ、死んじゃう・・・って思いました。

「みなさんさようなら~
 ごまちゃんだけは助けてね~
 ごまぱぱ、あとは頼んだよ~、ごめんね~」って。

自分はいざとなったら諦めるのが案外早いんだなって驚いていると、
麻酔科の先生が「ごままさーん。深呼吸できますかー」と
言ってきました。
ごままはそれどころじゃないので返事は出来ず。
でもなんとか頑張って深呼吸をしようとしてみます。
すると鼻から酸素を入れられました。

これは、ごままが死にそうだからではなく、
たぶん、通常の処置なんだと思いますw
だって先生はごままが死にそうになっているのを知りませんから。


深呼吸と酸素のおかげか、ほんの少しだけ復活して
虫の鳴くような声で「気持ち悪い、、、」というと
「効いてきてる証拠ですぐになおりますよ」って、あっさり。

そして数秒後、ほんとになおりました(笑)
完全復活。
なんてことなく、すっきり。


このあまりにも安易に死ぬ覚悟をした展開、
時間にして、たぶんたった一分間くらいのことです。
ごままったら、ものすごい小心者でした。
気分的には三途の川が見えましたから。
何かあったとき、確実に生き残れないタイプですね。


その間、誰かが「導尿の管いれまーす」とか
「どっかに機械かけまーす」とか
いろいろ言ってたと思いますが
なんせ一人で死にそうになっていたので覚えてません。


【手術開始】

時計は見ていませんが13時15分くらいでしょうか。
麻酔がすっかり効いたところで
執刀医のA先生が場を仕切ります。
「それでは、ごままさんの骨盤位帝王切開術ほにゃららほにゃららを始めます。ほにゃららほにゃらら、手術時間一時間、出血500g、ほにゃららほにゃらら。よろしくお願いします」
ほにゃららのところは、よくわかりませんでした。
なんだか、A先生がいつもより頼もしく見え
ついこの前まで研修医だったのに、とてもかっこよかったです。


ごままのお腹の右側にA先生。
左側にベテラン女医のO先生。
二人で共同作業のようです。

ちなみにベッドの幅はものすごく狭いです。
ごままがデブなのか?
と思ったけどそうじゃなくて、
ベッドに幅があると、お腹のすぐ横に先生が立てませんもんね。
先生の立ち位置は、ごままのお腹と隙間なく立ってます。

そしてその他の大勢の青い人達は、各自せわしなく動いていて
みんなそれぞれが、あれこれ話していてなんだか賑やかです。
たぶん、クラシックみたいなBGMも小さな音で流れてました。

何をしてるのかよくわかりませんが、
お腹がものすごく引っ張られる感じがしたり
押されてる感じがしたりします。
ぜーんぜん、痛くないです。
痛かったら一大事かww
怖い感じもないです。

10分ちょっとくらいたったころでしょうか。
麻酔科の先生が、ごままの頭の上あたりから
実況中継してくれます。
「もうすぐ出てきますよ~」
「お尻が出ましたよ~」
「あと少しですよ~」って。

この辺りから、先生たちが、「なんか大きいね~」って言い始め、
上半身と頭がなかなか出て来なかったみたいです。
頭隠して尻隠さずみたいな状態だったんですかね。

赤ちゃんをキャッチする係りの青い人たちの動きが慌ただしくなり
布のようなものを持って横で待ち構えています。

そして「出てきましたよ~」と言われたあと
本の少し間があってから

ごまちゃんの

『にゃー』という

とてもとても小さな声かしました。


この瞬間ごままは

「あっ!声がした!」と言い

ポロポロって勝手に涙が出ちゃいました。


みんなが「おめでとうございます!」って言ってくれます。
ついでに、「大きいな~」とも言ってました。

そのあとはごまちゃんもしっかりと泣きながら
待ち構えていた青い人たちが
せっせとお世話をしてました。


ごままはごまちゃんに釘付けです。
ただひたすら、ごまちゃんのいる台の方をじっと見ていて
自分の体が何をされてるかは気にもしていませんでした。

でも、残りのヘソの緒と胎盤がお腹から取り出され
トレイにのせられたところで
「見てみたい」と言ったら、見せてもらえました。
思っていたほどグロテスクではなく、
ついうっかり「美味しそう」って言っちゃいました。

先生たちと、胎盤を食べる話なんかしちゃうくらい
気持ちに余裕がありました。

そして、いくつかあった筋腫のうち
「表側のやつだけとっちゃう?」と聞かれたので
「ぜひ!」とお願いしました。
なんなら全部とって欲しかったけど、
出血の心配もあるとのことで、ひとつだけとってもらうことになりました。
ラッキー!
「ついでに脂肪もとってください」
「別料金だけどいい?」
なーんて会話をしながらの、
とても平和な手術室なのでした。


そして、待ちに待ったごまちゃんがごままの腕の中に。
さっきまでにゃーにゃーと泣いていたのにぴたりと泣き止んで、
少ししたら目をあけてくれて
ごままのことをじーっと見てくれました。
夢みたいで、ほんわかしてて、何とも言えない幸せな気分でした。
たぶん5分以上抱っこさせてもらったと思います。


ごまちゃんは一足先に、ごまぱぱのところへ行きます。
ごままは残りの処置です。

お腹はまだぱっくり開いてるようですが
幸せすぎて夢の中にいるみたいでした。
何分かかったのかわかりませんが、
ボーッと幸せに浸っていたら終わりました。

傷口が痛いのか、後陣痛なのか、筋腫を取ったところか、
よくわかりませんが、一ヵ所だけ
内蔵が締め付けられるような痛みが出てきました。
でも耐えられる痛みです。

「ものすごく傷口がきれいだわー」と
絶賛する声が聞こえました。
ごままは見えないので、
これはサクラか?お決まりのフレーズか?
なんて、性格の悪いことを思ってみたりw


【手術後】

気付いたらごままのベッドが
手術台の隣に横付けされていました。
用意していた自分のパジャマをうまいこときせてもらい、
なにやらおまたにあてがわれ
両足にマッサージ機みたいのがつけられてるようです。
全く身動きのとれないごままを簡単にベッドに移動させ
病室までゴロゴロと運んでもらいます。
手術ゾーンの入り口で、たくさんの青いみなさんとお別れ。
「ありがとうございました」とお礼を言いました。


入院病棟に戻ってきました。
廊下で一旦止まると、ごまぱぱと再会。

ごまちゃんを抱っこしているごまぱぱがいました。

なんかすごくすごく嬉しかった。


生きてて良かったってことじゃなくて
さっきまでごままのお腹の中にいたごまちゃんを
ごまぱぱが抱っこしていて
初めて家族3人がそろった瞬間。
じーんとして、嬉しかった。
きっと一生忘れないシーンだと思います。


病室には、かなりの頻度で助産師さんがやってきて
ケアしてくれます。

検温をします。
どんどん熱があがります。
術後約半日の今は38℃あります。
でも全くしんどい感じではありません。

血圧と酸素濃度を計ります。
点滴があれこれと、背中から入っている痛み止めの量チェック
尿の量チェック、傷口、悪露の確認、子宮収縮の確認などなど、
始めのうちは一時間に一回くらい、頻繁にきます。
なんだかとても安心します。

半日経過した今、
まだどこも痛くありません。

助産師さんも、痛くないのがちょっと不思議みたいですが
ごままのアドレナリンが沈痛剤なのか?
あちこち触るとまだ麻酔が効いてるような気もします。
背中から入っている痛み止めが無くなったら
痛くなるのかな。。
一応、覚悟はしています(笑)

ただ、全身痒い気がします。
じんましんとかは出てませんが
ピリピリするような痒い感じ。
助産師さんにきいたら、
途中で使った抗生剤の点滴のせいかもと言ってました。


まだ起き上がれないごままは
添い乳で3時間に一度授乳します。

不思議なもので、乳首をぎゅーっと押すと
本の少しですが母乳らしきものがでます。
2週間前からのみ始めたハーブティーのおかげかも。

ごまちゃんもまだあまり上手に吸えませんが
練習あるのみ。頑張りまーす。

夕方から飲み物OKになりました。
ジュースもいいよ、と言われたので
どさくさに紛れて飲むヨーグルトを飲んだら
それはダメだったらしい(笑)
だってお腹すいたもん。

ということで、逆子ちゃんの帝王切開、
無事に終了!

長い長い出産レポにお付き合いいただき
ありがとうございました~。

このあとの痛みについてはまた後日
お知らせします。

それから、少々の心配事。
小児科の先生から、不整脈があると言われました。
すぐなおるケースも多く、まずは経過観察するので
気にしないことにしています。
産声をあげてくれただけで、奇跡だぁと感じたので
ちょっとやそっとでは動じなくなってきました。
万が一のことになってから、気にします。

 →追記:2013.12
   生後1か月と生後半年に心臓外来で検査しました。
   なーんも問題なし!ということで経過観察も終了!





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【37w5d】逆子ちゃん帝王切開 入院1日目 [   妊娠後期]

2013年6月18日(火) 37w5d
ごまちゃんのお誕生日まであと1日


逆子ちゃんによる予定帝王切開のために
今日から入院です。

手術前日のスケジュールは
なかなか忙しかったです。

10:30 入院受付

体重、身長測定
検温、血圧測定
荷物の整理
お産セットの準備
着替え
NST
麻酔科医の説明

12:00 お昼ご飯

執刀医の説明
同意書の記入
助産師さんの説明
剃毛
薬剤師さんの説明
採血
エコー
シャワー

18:00 夜ご飯

夜ご飯その2(買い食い)
ごまぱぱとの歓談
終わってない編み物

21:30 消灯

ブログ更新




とまぁ、こんな感じでした。
次から次へといろんな方からの説明を聞く時間が
とても多かったです。

麻酔科の先生は、若い女医さんでした。
聞くところによると、帝王切開の術後の痛みは
麻酔科医の腕にかかっているらしく、
新年度が始まって3ヶ月の今は
イマイチの出来で痛む人が多いらしいです(-_-;)
冬になると場数も踏み大分慣れて上手になるので
痛む人が減るらしいです。(助産師さん談)
そんなアホな[ふらふら]

麻酔は二種類使います。

硬膜外麻酔という
背中から細いカテーテルを
脊髄の近くに入れて痛み止めを注入するもの。
このカテーテルの入れ具合が、
術後の痛みの分かれ道らしいです。

ばちっといい位置に入れば、
痛み止めがしっかりきいて、平穏に過ごすことができ
イマイチの位置だと
痛み止めが効かず、やむなく座薬など、他の手段で
痛みをおさえるしかないんだとか。

もうひとつの麻酔は
脊髄くも膜下麻酔で
背中を丸めて注射して、下半身をしびれさせます。


執刀医からの説明は
手術の方法と、リスクの話しでした。

ついこの前まで研修医だったA先生。
今回の帝王切開は何回目なのかを
思いきって聞いてみたら、30回目くらいらしいです。
初めてじゃなくてよかった(^-^;

皮膚と脂肪は横に切り
筋肉を左右に分けながら
腹膜は縦に切り
膀胱をどかして
子宮の下の方を横に切るらしいです[がく~(落胆した顔)]

ホラーじゃん。。
すごいのねー。。

で、輸血やら、肺閉塞やら合併症のリスクの話しと
最悪は死に至るという、想定内の説明を
ちょっと真剣に聞きすぎて
なんだか恐ろしくなってみたりww

大量な同意書にせっせと署名しました。


剃毛は、ほとんどなしでした。
傷口を止めるテープがあたりそうな部分だけを
助産師さんが小さなバリカン片手に
5秒くらい撫でておしまい。
恥骨の上辺りだけでした。
よかった~。


エコーでごまちゃんが変わらず逆子ちゃんなのを確認。
体重は2700gで標準と言われました。

今気づいたんですが
2週間前も2700gと言われてました。
全く成長してなかったら問題では?
はかり間違いかな。

手術開始時刻はオンコール。
なにそれ?
オンコールとは前の手術が終わり次第だそうです。
予定は午後一。


明日の今ごろはごままとごまぱぱは親になってます[ひらめき]


ひゃー。




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【37w4d】逆子ちゃん帝王切開の入院プラン [   妊娠後期]

2013年6月17日(月) 37w4d
ごまちゃんのお誕生日まであと2日


逆子ちゃんによる予定帝王切開のために、明日から入院です[病院]

今日は一人で、のそのそとお買い物をしながら
こんな大きなお腹で街を歩くのも今日が最後だな~と
なんだかしみじみしちゃいました。

いつ来るかわからない陣痛を待つ心境と
完全に予定が決まっている中で日々を過ごす心境って
きっと全然違うものなんでしょうね。


明日からの入院に備えて持ち物の準備をしました。
自然分娩と違うのはパジャマが1枚多いだけで他は同じです。
なんでパジャマが多いのかは謎。

明日からの予定はこんな感じだそうです。

手術前日の予定(6/18)
 ・看護師さんからの入院中の過ごし方の説明
 ・主治医と麻酔科医からの説明
 ・手術部位の除毛
 ・書類あれこれ提出
 ・NST


★手術当日の予定(6/19)
<術前>
 ・終日飲み物、食べ物NG
 ・朝から点滴開始

<術中>
 ・導尿
 ・背中に痛み止めの管

<術後>
 ・ベット上で安静(向きを変えたり手足を動かすのはOK)
 ・腸の動きが確認できたら水を飲んでOK
 ・点滴5本
 ・病室で授乳

<ごまちゃん>
 ・身体測定
 ・体ふき
 ・検温


★手術翌日の予定(6/20)
 ・導尿を抜いて看護師付き添いのもと歩行開始
 ・食事開始 朝は全粥、夜から産科食
 ・点滴2本
 ・尿の量を測定
 ・背中の痛み止めの管を抜く
 ・採血
 ・傷の確認
 ・母子同室開始
 ・出征証明書をもらう

<ごまちゃん>
 ・ビタミンK2シロップを飲む
 ・体拭き 着替え
 ・検温 体重測定
 ・小児科、整形外科の診察


★術後2日目以降(6/21)
 ・シャワー開始
 ・尿検査

<ごまちゃん>
 ・聴覚検査
 ・代謝異常検査
 ・沐浴


どうなんでしょう。
楽勝なのかしら。
それともお腹ぱっくりが、痛くてのた打ち回るのかな~[がく~(落胆した顔)]
どんなかな~。
どきどきどきどき[モバQ]

何事も予定通りになるとは限りませんが
術後5日でおうちに帰ることになっています。


とんとん[猫]ともしばしお別れです。

2013_0428_225500.jpg


毎日、半身浴をしているとお風呂場まで
遊びにくるかわいいとんとん。

2013_0515_224113.jpg

術後はしばらく湯船に入れませんね。


今夜の、妊婦最後の家ごはんは
ごままの大好物「ごまぱぱ特製カルボナーラ」
今はお腹を空かせて待ってます[ハートたち(複数ハート)]

早く帰ってこないかな~[るんるん]






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最後のデート [   妊娠後期]

2013年6月16日(日) 37w3d
ごまちゃんのお誕生日まであと3日


明後日には入院です。
出産前の夫婦だけの最後のデートに
この前乗れなかった観覧車に乗ってきました。
といってもお腹にごまちゃんがいますので
3人とも言えますが。


2013_0616_213610.JPG

観覧車の中でうろうろすると
ゆらゆら揺れて、こわーーーーーってなって
おもしろかった[グッド(上向き矢印)]


帰りに、赤ちゃんがいたら絶対に行けない
よくいく家系ラーメン食べてきました[モバQ]

帰宅後、明日のむくみが怖くて
むくみが解消されるハーブティー
必死で飲んでます(^_^;)




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【37w0d】最後の妊婦健診 [   妊娠後期]

2013年6月13日(木) 37w0d
ごまちゃんのお誕生日まであと6日


今日で37週に突入[exclamation]
もう正期産なのです[exclamation×2]
もう早産というワードにドギマギしなくてよくなりました[グッド(上向き矢印)]

今日は、予定帝王切開前の最後の妊婦健診に行ってきました。
ごまちゃんの心音は元気もりもりでした[るんるん]

お腹のエコーは無く、内診をしました。
子宮口は開いておらず安心。
逆子ちゃんは治っておらず残念。

入院予約をしたりしました。
来週の今頃はごまちゃんを抱っこしているんだ[ひらめき]
えらいこっちゃ





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マリンタワーデート [   妊娠後期]

2013年6月11日(火) 36w5d
ごまちゃんのお誕生日まであと8日


観覧車に乗りたくて、みなとみらいへ行きました。
あいにくの雨ですが夜景なら綺麗かなと思って。

そしたら、悪天候のため19時で終わっちゃってました。
残念[もうやだ~(悲しい顔)]

ワールドポーターズをのろのろと
ウィンドウショッピングしながらご飯を食べて
マリンタワーに行ってみました。

きれいにリニューアルしたマリンタワーに来るのは初!
しかも今月は横浜市民は半額でした[グッド(上向き矢印)]

平日で閉館時間間際ということもあってか
ガラガラでした。
雨もやんでいて、とってもきれいな眺めが見れました[ぴかぴか(新しい)]

2013_0611_213053.jpg

2013_0611_222212.jpg










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出産後のプラン [   妊娠後期]

2013年6月10日(月) 36w4d
ごまちゃんのお誕生日まであと9日


ごまちゃんのお誕生日(予定帝王切開の日)まで
あと10日をきりました[ひらめき]

ひょえーーー
どきどきする~[あせあせ(飛び散る汗)]

出産後は、普通に自宅に戻ります。
ごままは里には帰りません。
母、義母ともに、Helpのお願いもしていません。

ごままの母は家事がまったく得意ではないので
残念ながらなんのHelpにもならないのです(笑)
来てもらったところで、
あまりのガサツさにごままと言い争いになったり
ごまぱぱが気を使ったり、いいことはありません[バッド(下向き矢印)]

お義母さんだとごままが気を使っちゃいます[たらーっ(汗)]

でもどのファミリーに話を聞いても
初めの1、2か月は記憶がないくらいわけがわからなかったと。
どうしていいかわからないことだらけだし
赤ちゃんはまだ笑ってもくれないし、体もしんどいと[ダッシュ(走り出すさま)]

この人生で初の大人になってからのパニック期間を
ごまぱぱと体験したいので、
我が家はごまぱぱが3か月くらい育児休暇をとります[ぴかぴか(新しい)]
ごまぱぱの会社でも男性の育休は初なんだそうです。

だからごままは初めの1か月はひたすら寝っころがって
ごまちゃんにおっぱいをあげるだけの人になります[わーい(嬉しい顔)]
ごまぱぱには母乳によいご飯をつくってもらい
おっぱい以外のごまちゃんのお世話をしてもらいます。
なんて贅沢なんでしょう[ハートたち(複数ハート)]

いままで共働きだった我が家が
ごままの突然の入院や自宅安静となり、
あげくごまぱぱは育児休暇と
金銭的な不安は大ですが[モバQ]
この経験は[かわいい]プライスレス[かわいい]だと思いますので
借金してでも決行したいプランなのです(笑)


さぁさぁ未知なる経験まであとちょっと[猫]







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妊婦のデート [   妊娠後期]

2013年6月9日(日) 36w5d
ごまちゃんのお誕生日まであと10日


妊婦デート[黒ハート]

今日は寝転がったままで楽しめる
プラネタリウムに行ってきました。

生田緑地の「かわさき宙(そら)と緑の科学館」に
初めて行ったのですが、想像以上におもしろかった[るんるん]
入場料400円で45分の投影を楽しめます。

涼しいし、リクライニングシートだし、暗くて気持ちいいし
途中うっかり寝そうになりました[眠い(睡眠)]

生田緑地はちょうど菖蒲が見ごろで
とってもきれいでした[かわいい]

2013_0609_135819.jpg

お腹が苦しいし、足の裏がごままの体重を支えきれずにしんどくて
たくさんは歩けなかったけど、
おそば食べたり、ソフトクリーム食べたり
のんびりお散歩したりしてきました。

道行く人が、ごままの大きすぎるお腹を見ては
ギョッとしていたようです(^_^;)

見るからに生まれそうなお腹だから
はたから見たら恐ろしいでしょうね[モバQ]




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【36w1d】ごまちゃんのお誕生日 [   妊娠後期]

2013年6月7日(金) 36w1d
ごまちゃんのお誕生日まであと12日


36週の妊婦健診に行ってきました。
お腹のエコーでじっくりとごまちゃんを見れるのも
これで最後かもと思い、ごまぱぱも一緒に行きました[るんるん]

まずはNST。
入院以来で久しぶり~。

30分で不規則な大きな張りが3回くらいありましたが
ごまちゃんは、元気でした[ひらめき]

入院してたときのごまちゃんの心拍数は160くらいだったのに
今は145くらいでした。
あー成長してるなーと、実感しました。
ごまちゃんの心拍数に関する過去記事はコチラ

そしてまたまた久しぶりのお腹エコー。
ごまちゃんは、2700gになってました[exclamation×2]
大きめですが週数相応らしいです。

逆子ちゃんは、なおっておらず。
でも背中向きが逆になってました。

どうやらごまちゃんは、
お腹の中ででんぐり返しをするのではなく
フィギュアスケートのスピンのように回っているようです。

だから、右向きと左向き、どっちで寝たらいいか
いまいち定まらず。
ごままが楽なほうで寝ることにしました(笑)


それからそれから、ごまちゃんのお誕生日(予定帝王切開の日)が
6月19日に決まりました[バースデー]
この日は37週と6日です。

できることなら39週に入ってからだしてあげたかったですが
逆子ちゃんで破水したら、緊急帝王切開になってしまうし
きっとごまちゃんも苦しいでしょうから
仕方ないですね。

あと少しでごままの体から離脱(笑)してしまうのかと思うと[モバQ]
ちょっと寂しかったりもして。
でも早くご対面したい気もして。

帝王切開のための検査をしました。
採血と胸のレントゲンと心電図です。

終わったあとは病院レストランでランチしました。
そこで久しぶりにA先生に会いました。

A先生は入院中のごままの主治医にくっついていた研修医。
4月からは肩書きが変わり研修医から医師になった、新米先生です。
入院中にごままの体とごまちゃんで
一生懸命お勉強をしていたかわいらしい先生です[ドコモ提供]

エコーが上手にできず、ものすごく時間がかかったり、
太ももとすねの骨を見間違えて測定したり[ドコモポイント]



で、「逆子ちゃんで帝王切開になりそうなんです。」って
話したら、「実はごままさんの帝王切開、私が執刀医なんです!(*^^)v」って。
続けてA先生は「あ、心配ですよね。でも大丈夫です。
 ちゃんとベテラン医師の指導の元でやりますから。
 あ、指導の元なんて言ったらよけい不安かな。(^_^;)エヘッ」


一瞬ごままとごまぱぱの体は凍りつきましたが(笑)
顔には出さず「よろしくお願いしまーす[黒ハート]」って

帝王切開するの何回目なんだろう。。
まさか初めてじゃないよね。。
知りたいような知りたくないような・・・

ま、これも何かのご縁。
託すしかない[exclamation×2]
頑張れA先生[パンチ]





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【36w0d】最終目標達成! [   妊娠後期]

2013年6月6日(木) 36w0d


やりました[exclamation×2]
最終目標の36週、臨月に突入[ひらめき]

ごまちゃん、よく頑張りました[猫]




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